不動産のプロが自宅をリノベーションしてみた!⑤リビング編

リノベーションって流行ってますよね。

僕もその時流に乗っかって、自宅をリノベしてみました。不動産のプロが自宅をリノベする。これ以上ないサンプルだと思いませんか?

友人が相続した築30年の中古戸建を買い、キレイに生まれ変わらせて家族で住みます。

住宅ローンを組むまでが前回までのご紹介。
今回からはいよいよリノベーションの中身を投稿していきます!

前回の記事

中古戸建のリノベーションにフラット35を選んでみた。④住宅ローン編

2019.09.04

リビングのリノベーション~施行前~

リノベ前のリビングスペースの状態はこんな感じです。

前のオーナーが住んでたときのままです。
家財道具がかなり残っていますね。壁紙もタバコのヤニとかでかなり汚れていました。

カーペットがあるのでわかりづらいですが、床もひと昔前に流行った濃い茶色のフローリング材です。

左と奥に見えるのは出窓です。ここを内窓形式で二重サッシにしたかったのですが、ハウスメーカー独自の仕様のため施工が難しく断念。

別の角度から。

リビングドアや収納ドアの建具も床の色に合わせた濃い茶系です。
僕も妻もあまり好きではない色なので、木目が生きる薄目の茶色の建具に取り換えることにしました。

リビングのリノベーション~施工中~

施行中の写真です。

壁と天井クロスを全部はがし、建具も取り外しています。
照明器具もすべてLEDに交換。

床は張替えではなく、「上張り」を選びました。既存のフローリングを剥がす施工費がけっこうかかるので、少しでも施工費を抑えるために。

写真では見えませんが、天井にはビルトインのエアコン(事務所とか店舗でよく見る業務用のもの)が設置されていました。古いものだしメンテナンス費用がけっこうかかるので、思い切って撤去。

リビングのリノベーション~施工後~

全体的に、北欧をイメージしたナチュラルテイストなお部屋に生まれ変わりました。

家具やラグ、テレビ台などもナチュラル系の色のものに変えています。

テレビは壁掛け仕様にして、その背面にはいま流行りのエコカラットをDIYで。

業者に頼むと施工費込みで10万円くらいするようですが、自分たちでやったので、商品代の約4万円だけで済みました。DIYそんなに難しくありませんので、ご興味ある方は試してみては。

エコカラットは、INAXの「エコカラットプラス キルト」という商品を使っています。

壁への接着には、「スーパーエコぬーるG」というエコカラット用の接着剤が臭いもほとんどなくオススメです。溶剤とか可逆剤を使ってないので健康面の心配もありません。

スーパーエコぬーるは、塗る面積1㎡あたり1キロ必要とのことで多めに買ったのですが、普通に塗ってれば少し余ると思います。(うちは多めに買ってしまいちょっと失敗)

エコカラットは見た目もオシャレですが、消臭や調湿効果もあるようです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年 北海道釧路市出身。 大学進学から上京するも、25歳までは、バイトなどで稼いだお金で海外バックパッカー→またバイト・・という生活を続ける。 26歳のときに一念発起。 独学で宅地建物取引士(当時は主任者)の資格を取得し、不動産業界に飛び込む。 10年間、不動産売買の仲介をメインに活動。 その後は土地分譲や不動産コンサルティング、賃貸管理など、活動の幅を広げる。 現在は愛媛県に移住し、住宅産業の仕事に関わる。 資格は宅建のほか、公認不動産コンサルティングマスター、インテリアコーディネーター、二級FP技能士、賃貸不動産経営管理士など多数。 家族は妻と1男1女。趣味は旅行。