【子連れハワイ②】安くて快適なコンドミニアム~ロイヤルクヒオ~

ハワイでの宿泊先は、ホテルよりもコンドミニアムをお勧めする理由を前回の記事で書きました。

【子連れハワイ①】ホテルよりコンドミニアムをオススメする理由

2019.08.15

そんな中でも特にオススメのコンドミニアムをご紹介します。

-Contents-
1.ハワイリピーター御用達「ロイヤルクヒオ」
2.ワイキキで1泊10,800円? ロイヤルクヒオをオススメする理由
2-1.ロケーションがバツグン!

 2-2.料金が安い!
 2-3.株主優待券利用でさらに20%OFF!
 2-4.アーリーチェックインができる!
 2-5.日本語の話せるスタッフが対応!

1.ハワイリピーター御用達「ロイヤルクヒオ」

コンドミニアムは連泊のディスカウントが大きいため、中長期滞在者に人気があります。

特にワイキキのクヒオ通りからアラワイ通り挟まれたエリアに、たくさんのコンドミニアムが建っています。

もちろんすべてのコンドミニアムに泊まったわけではないし、日本人にはあまり馴染みのない良質なコンドミニアムもあるかもしれませんが、僕が調べたり実際に泊まったなかで特にオススメのコンドミニアムがあります。

それはロイヤルクヒオです。

2.ワイキキで1泊10800円? ロイヤルクヒオをオススメする理由

もちろん、お金に糸目を付けなければ広くて贅沢でロケーション最高なコンドミニアムは他にいくつもありますが、ロイヤルクヒオはコストパフォーマンスと快適性を高いレベルで満たすコンドミニアムです。

①ロケーションがバツグン!

クヒオ通りを、ロイヤルハワイアン通りとシーサイド通りで囲んだ一画にあり、トロリーや市バスの停留所もホテルの目の前にあります。

また、バスでのオアフ島郊外観光の拠点となるTギャラリアも1ブロック先。徒歩2分程度で行けます。

「クヒオ通りだとちょっとワイキキビーチが遠いのでは?」という声もあるでしょうが、遠いと言っても徒歩5~6分の話です。

②料金が安い!

それになんと言っても料金がリーズナブル

カップルか小さな子供連れなら、ツインベッドの1ベッドルームで充分な広さがありますが、繁忙期を避ければ1泊123ドル
7泊以上なら連泊割引が適用され、1泊110ドルとなります。

そこに州税とホテル税の15.462%が別途加算され、1泊127ドルとなりますが、ワイキキでキッチン付きの広い部屋が1家族13,500円(1ドル106.5円で計算)で泊まれるのは大きな魅力です。

③株主優待券利用でさらに20%OFF!

一般的にコンドミニアムは部屋ごとに区分され、それぞれにオーナーがいます。

ロイヤルクヒオもいろいろな人が所有しているため、予約方法もたくさんあるのですが、中でも、スターツの現地法人が運営している物件のレンタルがおすすめ。

なぜなら、スターツの株主優待券があれば、宿泊料から1律20%割引となるから。割引が適用されると1家族1泊10,800円程度で宿泊できます(対ドルレート106.5円で計算)。

スターツの株主優待券は、ネットオークションやフリマサイトなどで1000円程度で入手できます。割引金額を考えるとかなりオトク。

④アーリーチェックインができる!

現地スタッフの予定との兼ね合いもありますが、15時を待たなくてもチェックインできることがあります

日本からのハワイ便はハワイ到着が朝8~10時の便が多いため、ホテルの場合チェックインまで少し時間が空くのが難点。

コンドミニアムの場合は、時差で疲れている中すぐにチェックインしてくつろげます。特に子供連れにはとても助かりますね。

(そもそもコンドミニアムは「マンションの1室の貸し出し」というイメージなので、チェックインという概念が薄いのかも)

⑤日本語の話せるスタッフが対応!

以前は英語対応オンリーだったのですが、日本語のできる現地スタッフに代わったそうです。これも英語の話せない人には助かりますね。

ロイヤルクヒオ Royal Kuhio
住所 2240 Kuhio Ave, Honolulu, Hawaii 96815
電話 +1 808-923-1856

スターツの窓口は、「ロイヤルクヒオ スターツ」などで検索してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1977年 北海道釧路市出身。 大学進学から上京するも、25歳までは、バイトなどで稼いだお金で海外バックパッカー→またバイト・・という生活を続ける。 26歳のときに一念発起。 独学で宅地建物取引士(当時は主任者)の資格を取得し、不動産業界に飛び込む。 10年間、不動産売買の仲介をメインに活動。 その後は土地分譲や不動産コンサルティング、賃貸管理など、活動の幅を広げる。 現在は愛媛県に移住し、住宅産業の仕事に関わる。 資格は宅建のほか、公認不動産コンサルティングマスター、インテリアコーディネーター、二級FP技能士、賃貸不動産経営管理士など多数。 家族は妻と1男1女。趣味は旅行。